2か月に1回ゴルファー、ヘッドスピード40男の「95切り」カスタムクラブ-2

ゴルフをやめて10年が経過し40代になる。
仲間からゴルフを再開するよう誘われる。
中年となり、太ってきたこともあり、練習場だけでもダイエットになるかと思い、再開
クラブをネットのゴルフdo購入。予算は1万円以内。
アイアンは、タイトリストが好きだったということもあり、「タイトリストDCI762 ダイナミックゴールドS200」はっきり言って、見た目だけで購入。
ドライバーは友人からもらった「Jsワールドステージ 純正のX」だ。
頭は20代のころの、90年代初頭のままだ。
サンドウェッジは「とりあえずボーケイがかっこいいんだ」ということで名前でけで適当に購入。シャフトはDG。
バックは沖縄宝島で2000円で買った。

いざ、練習場へ
うまくなりたいという気もないのでただ振るだけ、だが久々に打つと楽しいもんだ。
打球は相変わらず、左右、ダフリ、トップ、ちょろ、なんでもあり・・ダイエット目的だからまあいいだろ・・・

「米軍のTAIYOゴルフは安いから行こうよ!6000円だぜ」と声がかかる・・
6000円は確かに安い!
一昔前では沖縄県内で安いと言っても国際ゴルフ(現在のPGM)で15000円ぐらいだった。
15000円払って130打ち、走り回るのだから嫌いになって当然だ。
6000円だったらまあいい。2週間後にラウンドとなった。

どうせ行くなら前よりはいいスコアで回りたいな
「ちょっと変わった練習しないと前と一緒だろう」

中城にGOLFGOLFという練習場があった(現在閉店)。そこは地面(芝生)から打てるスペースを5打席設けてあった。
そこで練習を始めた・・

中城のGOLFGOLF、残念ながら閉店してしまいました

芝生からアイアン練習を始めて気づいたこと
あきらかにダフっている。3/2しか飛んでいない。ボールの手前が最下位点になっている。
ゴルフにならないレベル!
マットから打つとダフリには気づきにくい。
ダフってもある程度飛んでくれる。
ここに練習場マジックがある。

今まで無駄な練習していたことに気づく。マットからの練習は多少ダフっても飛ぶのだ。無駄な一喜一憂していることに気づく。

ドライバーは20年前と一緒。プッシュスライスがほとんどで、たまに引っ掛け・・
こちらもあきらかにボールの手前が最下位点になっている。

その③へ

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