素人でもできる!2液混合接着剤「アクリル系」と「エポキシ系」の特徴とは

カスタムクラブで使う接着剤は大きく分けて2種類「エポキシ系」と「アクリル系」に分けられます。

エポキシ系

「エポキシ系」はプロ用というか、施工時はかなりの繊細さが求められます。「2液混合比率」や「接着時の室内温度」「完全な脱脂」が必要など・・。また、ヒートガンで温めても3〜5秒ぐらい温めるとですぐ抜けてしまいます。カーボンを痛めにくいといえるでしょう。

  • 「エポキシ系」はリシャフト時、低い温度でヘッドが抜ける。カーボンの傷みを最小限におさえることができるカーボン向けかもしれません。繊細な施工管理が必要。

まだカスタムクラブ初めて間もないころ、スチールアイアンリシャフトで使用し、意気揚々と練習場に行き、50球打ったところでヘッドがゆるみ回転するという冷や汗もの事象がありました。使用にはご注意ください。

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アクリル系

「アクリル系」は割とおおざっぱでも、強い接着力があります。素人が施工しても安心感があります。シャフト抜き時はヒートガンで30秒〜50秒ぐらいで溶解します。

  • 不安な場合は「アクリル系」です。強い接着力です。私は今まで抜けたことはありません。もちろんカーボンでもぜんぜん使っても大丈夫です。ただ強いがゆえある程度熱しないと抜けないため、ヒートガンの熱しすぎに注意しましょう。
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